とうふ屋豆心亭

豆心亭のこだわり

水と手づくりの妥協なし

豆腐は消化吸収がよく、タンパク質の宝庫としてその価値は高く評価され、今や日本を代表する伝統的健康食品として、
"tofu"とよばれ世界共通語となってきました。

江戸時代からの古い歴史と素朴な味が、長い年月を経た現代も広く愛され続けています。豆心亭は水と素材と手法にこだわりぬいて、店主自ら一丁一丁真心を込めた手作りで食の安全と究極の味を提供しています。

ほたるの里の湧水に泳ぐ

兵庫県加古川の支流、八千代地区の野間川沿いは多数の源氏蛍が生息し、八千代蛍の宿路として保護整備が行われています。

食の安全と妥協のない究極の味にこだわり続けてたどり着いた、八千代地区大和の地下水。水道水では作りだすことが出来ない納得の逸品が誕生しました。

大和の地下水に泳がすこの一丁の豆腐が他の水を寄せ付けず、片道1 時間の道のりを水を求めて走り続けます。不純物のない透明な味が極上の素材を活かし、さりげない主張をしてくれます。

手づくり

心が浸み込む手作りの味

水にこだわり、豆にこだわり、出来立ての豆乳にこだわりのにがりを打つ。

昔ながらの手法により店主が自らの熱い思いで、心を込めて一丁一丁ていねいに手作りしています。熱い心が伝わったかのごとく、仕上がった豆腐は納得の味を醸し出してくれます。全てを喜びに変えてくれる最高の瞬間です。

お客様に本物をご賞味いただくために、豆心はさらに飛躍をめざします。

素材

味と安心を守る厳選素材

気軽に食べられる豆腐はその消費量も多く、食の安全を守るためのこだわりは重要な要素でなければなりません。遺伝子組み換えや防腐剤などには無縁の厳選素材で、味と食の安全を守っています。

大豆は福岡県産フクユタカを使用。にがりは瀬戸内さぬきの大屋冨にがり。瀬戸内海の海水を原料としたミネラル豊富なにがりです。妥協を許さない頑固な店主がたどりついた納得の素材です。

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